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雑多ネタ 封神演義特別編

文責:W.KOHICHI


〜変幻自在〜(原典・『ラジアータストーリーズ 4コママンガ劇場』/アンソロジー)

元始天尊「わし、バイトを始める事にしたから」
太公望「えっ、バイトですと!?」
元始天尊「うむ、実はもう採用内定しておる。ディスコでのバイトじゃ」
太公望「ディスコとなっ!」

太公望「……と、いうわけで見物、もとい見学に来たんじゃが、……さてジジイはどこにおるんじゃ?」
四不象「ひょっとしてあれじゃないっスか?」
太公望「どこ?」
四不象「ほら、あの……天井のミラーボール……」
太公望「……!!??」


〜食いしばり〜(原典・『ディルバートの法則』/スコット・アダムス著)

姫発「なんでこんなに書類仕事があるんだよ……!」
周公旦「過労死という事も考えられますので、そうならない程度に頑張って下さい」
姫発「だったら少しは書類の量を減らしてくれよ!」
周公旦「それは無理ですが、過労死しないためのコツをお教えします」
姫発「コツだぁ?」
周公旦「はい。コツとしましては、眩しい光が見えて一族の亡くなった方々の呼ぶ声が聞こえたら小休止する事です」
姫発「………」


〜苦行〜(原典・『魔術士オーフェン・無謀編 8』/秋田禎信著)

太公望「カリキュラムは以上……ここまでで何か質問は?」
黄天化「はーい」
太公望「はい、天化」
黄天化「どういう意味でこの訓練が課せられたのかよく分かんないんだけど」
太公望「訓練の目的か。実はこの訓練に目的は特にない」
太公望「でも何となくそれっぽいじゃろ?」
全員「………」


〜匠の技〜(原典・『ストレンジ・プラス 9』/美川べるの著)

太公望「太乙、どうだ、ナタクの具合は」
太乙真人「酷い有様だったけど直せそうだよ」
太乙真人「全く、全身の骨が液化する程に砕かれたとは……」
太乙真人「エンジニアの私でなかったら直すの難しかったろうね」
太公望「……聞いただけだとおぬしでも直すの難しそうなんだが……どうやって直した?」
太乙真人「よくマッサージして新陳代謝を活性化させたらなんとか再生した」
太公望「おぬし、エンジニアよりも向いてる仕事あるぞ」


〜味覚〜(原典・『ぷぎゅる 5』/コンノトヒロ著)

黄天化「ソバの味が薄いなー……」
太公望「そんなおぬしに!」
太公望「マヨネーズとケチャップどちらを使う?」
黄天化「どっちもいらねえ!!」
太公望「正直者のおぬしには両方差し上げよう」
ドボドボ
黄天化「おぅわーーー!!」


〜無尽〜(原典・『ゆかにっし』/荒井チェリー著)

太公望「四不象は、宇宙人ってどう思う?」
四不象「んー……喰うところ少なそうっスね……」
太公望「喰う気かい!」


〜キャラクター〜(原典・『ストレンジ・プラス 1』/美川べるの著)

太公望「ふう……わしも萌えキャラになりたいのう」
姫発「なんだ、そのいやらしい発言は。本当の萌えキャラは自分からそんな事言わねえよ」
太公望「おぬしとしてはどうだ、萌えキャラってのはどんな感じじゃと思う?」
姫発「……『変な語尾付き』は基本じゃねえか」
太公望「変な語尾……?」
太公望「みんなー、太公望ちゃんです脳髄グシャー」
姫発「ショッキングにも程がある!!」


〜脳年齢〜(原典・『オーケーFANTASISTA!』/口八丁ぐりぐら著)

武吉「お師匠さまってお幾つなんですか?」
太公望「わしの歳か?」
黄天化「あ、それ俺っちも知りたいさ」
黄天化「表現とか微妙に古いし気になってた」
太公望「……あー、うっかりうっかり」
太公望「今日、これから社長とゴルフだったんだぁ☆」
黄天化「その言い訳の時点でおっさんじゃん」


〜悪童〜(原典・『あねちっくセンセーション 1』/吉谷やしよ著)

太公望「おーい四不象! いつまでトイレに入っとんじゃ、早く出てこーい!」
四不象「はいヨ−、見るっスかー?」
太公望「見たかないわ!」
四不象「いや、あと少しでプラモ完成するから待ってて欲しいっスー」
太公望「ガキかおぬしは!」
四不象「何よりも御主人の困った顔が一番見たいっスからー」
太公望「この古今東西最低野郎がぁあ!」


〜天秤〜(原典・『月は東に日は西に アンソロジーコミック』/アンソロジー)

太公望「四不象……おぬしはわしと食事とどっちが大事なんじゃ」
四不象「えっ、えっ」
四不象「−−−」
四不象「ご、御主人っス」
太公望「今の間はなんじゃい」
四不象「そんな〜、食べ物か御主人かなんて選べないっスよ〜」
太公望「拮抗しとるのか!」


〜世間の風〜(原典・『ひなめいど』/里美いちか著)

李靖「どーもー、ナタクの父です。息子がお騒がせしてますようでー」
太公望「……個性のあるお父さんじゃな」
ナタク(嘘を付け嘘を)
武吉「ナタク君は将来あんな風になるんですね!」
ナタク(一緒にするな……)
黄天化「親父さん、きもいとかダメ人間とか言われてるけど気にすんなよ?」
ナタク(気にするし初耳だよ!)


〜違う、そこじゃない〜(原典・『真・女神転生 4コマギャグバトル』/アンソロジー)

道士A「いよいよ金鰲との決戦か」
道士B「どんな奴だろうな、聞仲って」
道士C「あ、あれは!」
 ピキィィィ
 ヴォン
聞仲「崑崙の仙人・道士に告ぐ! 私は−−−」
道士A「うわ、すげー、迫力あるよなーあれ」
道士B「インパクトが違うよね」
道士C「すげぇ……なんて綺麗な歯並びなんだ……」
道士A「どこ見てんだお前は!?」
道士B「歯並びより先に気にするものがあるだろ!」


〜象徴〜(原典・『ジャングル少年ジャン本編』/柴田亜美著)

趙公明「さて問題です、僕の花言葉はなんでしょう?」
太公望「……『危険』?」
趙公明「ブー」
太公望「『殺戮』……」
趙公明「ブー」
趙公明「正解は……『僕ってノッポ?』」
太公望「黙れ植物」


〜交渉〜(原典・『魔術士オーフェン・無謀編 1』/秋田禎信著)

韋護「幾ら出す?」
太公望「は?」
韋護「俺の手助けが欲しいんだろう? 持ち合わせがないならモノでも可。ただし売れないものはダメ」
太公望「肩たたき券」
四不象「さいきんあまり動かなくなったウチのじーちゃん」
韋護「売れるかっ!」


〜遠戚〜(原典・『デッドオアアライブ2 コミックアンソロジーVOL.2』/アンソロジー)

太公望「土行孫……おぬし、よもや趙公明の親戚ではあるまいな?」
土行孫「な、なんて事を! おいらだって普通の人間になるべく努力はしてるんだよ!」
黄天化(あ、自分が普通じゃないって事は認めるのか……)
太公望「どこからその努力が垣間見れるってんじゃあ!」
土行孫「ほら、顔とか!」
太公望「一番垣間見れんわ!」


〜初期不良〜(原典・『Gセン場のアーミン』/柴田亜美著)

ナタク「オレは殺戮用に開発された宝貝人間だ……!」
聞仲「ふ……笑わせる。返り討ちにしてくれるわ!」
ナタク「無駄だ! キサマはオレに勝て……ッ……テッ……テ……」
ナタク「テテテテテテテテ」
ナタク「テケテンテンテンツクテン……」
聞仲「ちょっ、開発者さんッ!?」


〜根性論〜(原典・『真・女神転生 4コマギャグバトル』/アンソロジー)

四不象「もうすぐ聞仲さんが襲ってくるっスよ!」
普賢真人「せめて望ちゃんたちだけでも逃げて!」
太公望「ダメだ!!」
太公望「人間気合いだ! 気合いがあれば禁鞭の直撃だろうと生き残れるー!!」
 カッ
 ドゴーン!
太公望「やっぱり無理でしたーーー!!」
四不象「アホー!!」


〜逸脱〜(原典・『スーパーロボット大戦αコミックアンソロジー 勇者たちの咆哮』/アンソロジー)

竜吉公主「のう、太公望……いよいよ決戦を前にして……皆明らかにこう、変なのじゃがどうなっておるのじゃ?」
太公望「ふ。公主……おぬしは女性だから或いは分からないかもしれんな」
太公望「男のハートは、皆強さに震えるのじゃ」
太公望「仙人になろうとも……正義に燃える己の情熱には逆らえぬという事じゃよ」
竜吉公主「………」
竜吉公主「男の……情熱か」
竜吉公主「やはりそういうのは理解してあげるべきなのかのう……」
太公望「おーっし! 情熱だから核弾頭ミサイル使っちゃおうかなードッカーンって!!」
竜吉公主「前言撤回ッ! やはりおぬしも変じゃーっ!!」


〜極限〜(原典・『真・女神転生4コマ召喚本』/アンソロジー)

太乙真人「何っ!? このままでは崑崙が落ちる!?」
太乙真人「たっ大変だ! どーすればいいんだ!?」
太乙真人「取り敢えず大事なものを運び出さなきゃ」
太乙真人「あっ」

 その後
元始天尊「……で、何故タンスを担いでおる?」
太乙真人「火事場のバカ力ってやつですよ」


〜怪奇〜(原典・『エヴァンゲリオン四コマ新世紀セカンド』/アンソロジー)

 ホィィィィン←携帯着信音
太公望「元始天尊さま、今は作戦行動中……あぁ……いや……」
太公望「わしは太公望で……いや……違います」
普賢真人「なんだったの」
太公望「間違い電話じゃった」
 ホィィィィン←携帯着信音
太公望「はい……またおぬしか……違います、ここは趙さんのお宅では……」
太公望「何番にお掛けですか? ここの番号は……」


〜無情〜(原典・『復活ドクター秩父山』/田中圭一著)

韋護「俺の名は韋護! シャレにならないギャグが大好きだ!」
道士A「や、やめろぉ!! 殺すな!!」
道士B「殺さないでくれえっ!!」
韋護「どりゃあ!!」
 バォン
道士C「ぐはあっ!!」
韋護「え〜と……今、死んだのは……」
韋護「Cの6……Cの6だ!」
太公望「やった! ビンゴォ!!」


〜袋小路〜(原典・『勇者への道』/柴田亜美著)

周公旦「今度久し振りに休暇を取るんです」
太公望「そうか、じゃあ海か山にでも行くと良いのう」
周公旦「ダメですよ。山は雪崩が起きるし」
周公旦「海は津波が来るんです」
周公旦「自然って怖いですね」
太公望「ハハハハ、おぬし息するな」


〜口説き文句〜(原典・『悠久幻想曲3パーペチュアルブルー 4コママンガ劇場』/アンソロジー)

太公望「四不象、おぬしはわしの事をどう思っとる?」
四不象「……そういう直接的表現はやめて欲しいっス」
太公望「んんー」
太公望「四不象、わしを抱きしめて頬ずりしたいか?」
四不象「そういう誤解を招く表現もやめて欲しいっス……」


〜エンジニアリング〜(原典・『ぷぎゅる 3』/コンノトヒロ著)

太乙真人「ナタクあまり喋らないから」
太乙真人「私がセリフを作ってあげよう」

ナタク【おはよう人間ども!!】←実際には喋ってない
ナタク【毎日チャッチャッと働いてるか?】←上に同じ
ナタク【怠けとると頭からバリバリ食っちまうぞ!!】←上に同じ
ナタク【脳髄グジャア】←上に同じ

太公望「生々しいわ!!」


〜問題外〜(原典・『ロックマンX7 4コマまんが王国』/アンソロジー)

ヨウゼン「僕は、魔家四将の事なら詳しく知っています」
太公望「頼もしいな」
ヨウゼン「先ずは魔礼青! こいつは……」
ヨウゼン「将来の夢は自転車屋さん」
太公望「いやどうでもいいからそんな話ッ」
ヨウゼン「初恋の相手は幼稚園のようこ先生」
太公望「戦闘に役立つ情報を提供せいッッ!」


〜商魂〜(原典・『機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜 4コマKINGS』/アンソロジー)

姫発「諸侯に資源を与え資金を調達し、また諸侯に資金を与え資源を調達と……」
姫発「ふう、王というより商売人だぜ。民には見せられん姿だ」
周公旦「お言葉ですが経済力こそ戦力の要、恥じる事はありません」
姫発「ああ、分かってるよ」
周公旦「……ですが交渉の時、腰を曲げて揉み手をするのはお止めになった方が……」
姫発「はっ! いつの間に!?」


〜理想の存在〜(原典・『ぷぎゅる 2』/コンノトヒロ著)

太公望「わしは一人前の仙人以外になりたいものがあるのじゃよ」
四不象「へー、何になりたいんスか?」
太公望「インド人」
四不象「………」
太公望「あったかいし、あそこ」
四不象「………」
太公望「どーすれば一人前のインド人になれるのかのう?」
 【びっくりする】
太公望「ひゃあ!」
 【カレーが主食】
太公望「カラいしアツいし食べられません……」
 【口から火を吹く】
太公望「やはり仙人とインド人の両立は無理なのか……?」
四不象「つーかインド人って何か分かってます?」


〜落差〜(原典・『4コマランド 真サムライスピリッツ』/アンソロジー)

趙公明「君は一体、何の為に戦っているんだい?」
趙公明「カネかい? 権力かい? それとも平和の為かい!?」
太公望「………」
太公望「美味い物が喰いたい」
趙公明「そ……それは大変だね……」


〜無知〜(原典・『ドキばぐ 崖ッぷちでハロー編』/柴田亜美著)

 その日、周の戦勝記念パーティーが行われました。
太公望「太乙の奴何やっておるんじゃ……待ち合わせの時間とっくに過ぎておるぞ……」
太公望「もしもし、おい聞こえるか太乙、もうすぐパーティー始まってしまうぞ」
太乙真人『パーティー? どこの何のパーティーだよ、知らないよ!』
太公望「何言っとるんじゃ! 今日は周の戦勝記念パーティーじゃろうが!」
太乙真人『はあ〜? そんな聞いた事もない組織なんて、私に関係ないにゃー』
太公望「(歴史の分岐に気付いてない……? この男、激務の為、わしらの晴れ舞台超シカト!?)」


〜無埒〜(原典・『美川べるのの青春ばくはつ劇場 1』/美川べるの著)

姫発「愛って……何だろう……」
太公望「うおう、末期じゃ!!」
姫発「恋は人を詩人にさせる……」
太公望「詩人ときた!!」
周公旦「無様ですね」

 ズンドコズンドコ高鳴れハート
 ハート泥棒憎い奴
 ニクいけれどもアイラヴューン(ウに濁点で!!)
 僕の瞳が

ズギュゥーン!

武吉「狙撃!?」
太公望「見よ……本物の詩人の怒りに触れたぞ!!」
周公旦「どこの詩人ですか」


〜両刃剣〜(原典・『ぷぎゅる 2』/コンノトヒロ著)

玉鼎真人「チェ、チェーンソー買ってしまったー!」
太乙真人「ホントに買っちゃったのか!」
玉鼎真人「試し切りさせてくれ試し切り!」
太乙真人「アホな事言わないでくれ!!」
玉鼎真人「峰打ちでいいから!」
太乙真人「無理だよ!!」


〜スキャニング〜(原典・『ザ・キング・オブ・ファイターズ’99 4コマギャグバトル』/アンソロジー)

太乙真人「ナタクをちょっとスキャンしてみるか」
太乙真人「戦闘能力から体調の善し悪しまで全部分かる」
太公望「便利だのう」

 キュイイイイ←スキャン中

太乙真人「ふむ、頭が弱点か……」
太公望「怪我でもしとるのか」
太乙真人「いや。頭の中だ」


〜別ベクトル〜(原典・『ぷぎゅる 1』/コンノトヒロ著)

申公豹「実はこの私、申公豹は……」
申公豹「怖い話が死ぬほど苦手なのです!!」
聞仲「『恐怖・血祭り首塚の怪』」
申公豹「ヒイイッ!!」
趙公明「『激動! 大平洋大ダコの死闘』!」
申公豹「ウヒェー!!」
妲己「『こんなの初めて!! セーラー女学生桃色参姦日』!!」
申公豹「イヤッハー!!」


〜外宇宙的音声〜(原典・『SDガンダム ジージェネレーション・ゼロ 4コマKINGS』/アンソロジー)

太公望「ああっ! ナタクが破壊されたぞ!!」
太乙真人「ナタク! 応答しろナタク!」
太公望「えーい、こんな時くらい何か言葉で反応せんかい!!」

ナタク「‖ ̄†∵┘……」

太公望・太乙真人「ナタク!?」


〜潜在意識〜(原典・『戦場のハピィ・ライフ』/美川べるの著)

四不象「ねえ、知ってるっスか御主人ー」
太公望「ん?」
四不象「寝言って凄くはっきり喋る人がいるんスよー」
四不象「この前武吉くんが夜中に『何やってるんですか!?』とかいきなり言って」
太公望「ふんふん」
四不象「何かと思ったらそれが寝言なんスよ」
太公望「へー、何でいきなりそんな事……」
太公望「……寝言か!!」
四不象「笑っちゃうっスよねー」←熟睡中


〜悪意なき悪行〜(原典・『魁!!クロマティ高校 1』/野中英次著)

普賢真人「ひょ、ひょっとして太乙さん……ってアレですか?」
太乙真人(そうだよ! 高所恐怖症なんだよ! キミ分かってるクセにシラジラしいぞ!)
普賢真人「申し訳ありません、そうとは知らずに無神経に振舞ってしまって……」
普賢真人「けど、ご安心下さい−−」
普賢真人「そういう場合に備えて、僕はとっておきのものを用意してあります」
普賢真人「プリン食べて下さい」
太乙真人「………」
普賢真人「お腹が空いていたんですね……僕のオヤツをどうぞ……」
普賢真人「ちょっとぬるくなってますが−−」
太乙真人「……うお〜〜!!」

 ………。

玉鼎真人「太乙がプリン食って失神したらしい……」
慈航道人「プリン? なんだそれ?」
普賢真人「さあ、今日もみんなで仙人界を満喫しましょう!!」


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