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ウイニングポスト10 2024
VSカスタムレース用競走馬パスワード集
(各馬コメント付き)

作:W.KOHICHI


競走馬名 ハタラケハタラケ
性別・年齢 牝馬・6歳 毛色 栗毛
パラメータ スピード S+ 瞬発力 S+
勝負根性 ?? パワー A+
柔軟性 S+ 精神力 S+
賢さ B+ 健康 S+
ウマソナ エンタテイナー 天真爛漫 環境変化○
風車鞭○    
異名 歴戦の強者 固有特性 衝撃の末脚 レジェンド特性 (有り)
特性 決め打ち 女王君臨 フラットランナー 大舞台
完全燃焼 根幹距離 クラシックギア 直一気
距離適性 1900m〜3500m
馬場適正 芝◎・ダート× 芝質適正 軽)不不可適適適適適(重
脚質 追込 気性 荒い 成長型 覚醒 重馬場
走法 普通 小回り 普通 右回り 普通 左回り 普通
喉鳴り ?? 脚部不安 ?? 腰の甘さ ?? 出遅れ癖 ??
性格 普通
パスワード

トガ59 かヲちス メぜガぢ ビそバス ドたごく ゴみ8ぐ
テフ4げ ぶムあび ホやんラ るぢレぞ ボイし0 おボめぶ
タじぐヤ ぬサクス ケキ3め ぞマケデ 7ナをは ごゆヲモ
ゴコをギ ラギ6ば

コメント

まだこのゲームを手掛けて然して間もなかった頃に、偶発的に産まれたであろう、最初のスピードS+の馬。
全体的に馬の扱いに手慣れていなかった事を差し引いても、あまり大事にしてやれなかった事が心残りとなった馬ではあった。
成長型が「覚醒」である事を考慮しても、ややピーク時からは衰えた感もあるタイミングでのデータ採取となってしまった事も残念な一因である。
ただ、それでも並の馬と比較すれば頭抜けた存在とも言える。伊達にスピードS+の馬と言うわけでは無い。
芝質適正からも分かるとは思うが、主戦場は欧州芝レース。国内でもやれなくはないものの、その場合は自力だけでの勝負になる。


競走馬名 ガーボーグ
性別・年齢 牡馬・6歳 毛色 青毛
パラメータ スピード S+ 瞬発力 S+
勝負根性 ?? パワー A+
柔軟性 S+ 精神力
賢さ S+ 健康 S+
ウマソナ 天真爛漫 甘え上手 エンタテイナー
環境変化×(克服) 馬込み○  
異名 人馬一体 固有特性 (無し) レジェンド特性 (有り)
特性 春競馬 超長距離 フラットランナー 鉄砲
非根幹距離 勝利の再現 東京巧者 スタート
距離適性 1700m〜3200m
馬場適正 芝◎・ダート× 芝質適正 軽)適適可不不不不不(重
脚質 自在差し 気性 普通 成長型 晩成 重馬場
走法 普通 小回り 普通 右回り 普通 左回り 普通
喉鳴り ?? 脚部不安 ?? 腰の甘さ ?? 出遅れ癖 ??
性格 真面目
パスワード

ごギずナ 5わタと ねたヨヒ みデぼデ ラ3ミ3 わんめば
のザたゴ バダヨや しロひた け5クけ ぢそデミ トドグ0
セレホネ ニ4おド わセぢを ねあギヨ げこいネ ちぜコ4
お8ザば 72とセ

コメント

私の手掛けたスピードS+の馬としては3頭目のそれとなる馬。なお、2頭目のそれはサブパラメータに大いに難があり、データ採取は見送る事とした。
精神に多少の難はあるものの、全体的な完成度はかなり高いであろう。能力に関係はないが、毛色が青毛と言うのも美点と思われる。
実際、国内のレースでは無類の実力を発揮し、成長型も晩成であるためか、かなり長持ちして私に大きい勝利を与えてくれた。
データ採取のタイミングも、恐らくは盛りの時期をキャプチャー出来たものと推定される。
芝質適正は明白に国内、或いは米国芝レース向き。距離適性も広い事もポイントであろう。


競走馬名 クリゴハン
性別・年齢 牝馬・5歳 毛色 栗毛
パラメータ スピード S+ 瞬発力 ??
勝負根性 S+ パワー S+
柔軟性 S+ 精神力 S+
賢さ S+ 健康 S+
ウマソナ 噛みつき癖(克服) 厩舎のボス エンタテイナー
剛腕○ 前向き 環境変化○
異名 近代競馬の結晶 固有特性 (無し) レジェンド特性 (有り)
特性 淀の申し子 春競馬 晴れ舞台 叩き良化
根幹距離 坂越え スタート  
距離適性 1500m〜2800m
馬場適正 芝◎・ダート× 芝質適正 軽)不不可適適適適可(重
脚質 先行 気性 荒い 成長型 覚醒 重馬場
走法 ?? 小回り ?? 右回り ?? 左回り ??
喉鳴り ?? 脚部不安 ?? 腰の甘さ ?? 出遅れ癖 ??
性格 頑固
パスワード

グびはを げほなビ つた6ザ ぞでもユ ラ8クぜ めココユ
しごいチ マちあび じずとト 93かお はひノふ ケグがい
ケ4ぢド コぞそわ デえ5ダ わクイガ ミん3ヌ ヤ6ケぞ
んらじで サぢみヂ

コメント

現時点で、そして恐らくは全体のゲームプレイを通してみても、上位に位置すると思われるレベルの馬。
とは言え、芝質適正的に欧州芝レース向き。そしてその運用上、細かくは資質の分析が上手く運ばなかった事は悔やまれる。
ただ、ここまでのレベルであれば、大抵の相手に良い勝負が出来る。と言うか実際にも出来た。
データの採取時期も概ね適切な時期に出来たであろう。最盛期からは些かズレがあったかもしれないが。
距離適性もある程度広めであり、大体のレースに適応出来る事も好印象か。勝てるかはさておいて。



あとがき(と言う名の補足)

今更ながらと言おうか、このゲームは単純な側面もあるものの奥深い。一筋縄ではいかないゲームである事は確かと言える。
スピードがS+の競走馬の生産は簡単ではなく、また、単にスピードだけが取り柄の馬も駿馬とは言えない。
実を言うと、当初はここに載せるに値する馬を4頭ほど生産するつもりであったが、かなり長い時間をこのゲームに掛けたにもかかわらず、その目標は達成出来ずに終わりそうである。
この文章を記している現在は2025年12月半ば。来年3月には後継作である『ウイニングポスト10 2026』が出てしまうからである。
ただ、このテキストは妥協の産物となってしまったが、載せている馬に妥協はない。精一杯の成果がこの3頭である。
まだ予定は未定ながら、もし『ウイニングポスト10 2026』を買う事があれば、また同じ企画をお届け出来れば幸いである。


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